「海べの町のたぬきともだち」
高橋由為子作・絵

環境破壊に反対するタヌキと東京から
越してきた少年一家が繰り広げる
エコロジカル・ストーリー。
ヒジキをとったり、
シュノーケリングをしたり
おいしい湧き水を飲んだり
初めて見る植物や動物との出会い・・
自然の豊かさ・楽しみ方を知ることにより
自然を大切に思う気持ちが生まれる
という過程を、思いっきりコミカルに
楽しく描いています。

1992/8/10初版 ベネッセ ¥1300


初めて書いた長編小説なので、
とても愛着があります。
主人公の東京から越してきた
少年が、初めてふれる海、山
の自然に対しての驚きや感動、
そのまま私自身の体験です。

(細かい名称は替えています
 が葉山が舞台)

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